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高度自動車科

1級自動車整備士コース(定員120名[4年制])

高度自動車科は4年間学習に取り組むことで、精鋭エンジニアとしての専門性と総合力を培い、国家1級自動車整備士の資格取得をめざします。クルマの進化にともない学習領域も幅広いため、国家1級自動車整備士資格をはじめとする様々な資格を取得することができ、当校卒業後は大学院進学など、研究開発分野へ進むことも可能です。

社会ニーズが高まる、 国家1級自動車整備士 とは

急激な勢いで発達するクルマ社会。カーテクノロジーも進化し、従来の整備・点検・修理内容を上回る多様なニーズが生まれています。そのため近年、注目を集めるのが、高度な能力を身につけた国家1級自動車整備士です。高度自動車科では従来の技術・知識に加え、電子制御装置の高度故障診断技術、ハイブリッド車や電気自動車、燃料電池自動車などの新技術、環境保全やユーザーへの対応力を養う教育を展開。
Point国家1級自動車整備士資格は、自動運転技術等の電?制御装置整備作業の整備主任者となることができ、自動車業界をリードする知識・技術・人間性を備えた、国家1級自動車整備士を育成します。

高度自動車科の育成する人材像

  • ◎物事を幅広く見ることができ、将来を見通す力を持つ人材

  • ◎常に向上心、探究心を持つ人材

  • ◎マネージメント能力を身につけた人材

  • ①国家1級自動車整備士とトヨタ技術検定2級の資格を有する

  • ②故障探究、新技術に対応できる知識、技術を持っている

  • ③精度の高い整備技術を修得し、整備後の完成検査も実施できる

  • ④ユーザーに応じて適切な整備プランを提示できる能力を持つ

  • ⑤安全管理、環境保全を含めた幅広い知識を持っている

  • ⑥プレゼンテーション能力を含め、教育指導技法を修得している


専門科目の約70%が「実習」。
新技術を含めた就職後に役立つ授業が充実。

高度自動車科のカリキュラムでは、自動車技術を極めるための専門科目が充実。しかも、専門科目の約70%が実習であり、実践で役立つ実務実習に力を入れているのが特長です。

もっと高度にクルマを学ぶ

ハイレベルな知識と最先端技術を身につけるために、最新のトラブルシューティング技術や完成検査技術などの実習を経験し、高度診断技術を習得します。

高度自動車科の専用フロアを持つ総合技術棟。

GTSを使った電子制御装置の点検や故障診断。

高速走行時に振動の原因となるタイヤのバランスを測定。

車両のコンピュータが各種制御に使用している信号を観測。

車両走行中の各種データを測定。

燃料電池車やハイブリッド実習車で最新技術を習得。

実習用エンジンでエンジン電子制御を習得。

実践力を養うインターンシップ。


実習カリキュラム

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学科カリキュラム

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学生フォーミュラ

自動車技術会主催の競技会「全日本 学生フォーミュラ」。学生は自分たちで構想・設計した車両でモノづくりの総合力を競いあい、自動車技術の向上を図ります。

当校は2003年に始まった学生フォーミュラに参戦しています。名古屋大学と技術交流も行い、技術向上を図っています。

出場車両は、学生たち自身の手で設計・製作。本大会は、書類審査・静的審査・動的審査の順で行われます。トヨタ自動車の豊田章男社長から当校チームへ激励をいただきました。

ICVクラス(ガソリンエンジン)・EVクラス(電気モータ)があります。

ものづくり考房を活用し、車両の設計や解析・製作を行います。

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