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自動車整備科

ボルト1本の重みを知る、 誠実な整備士をめざします

森口 幸結稀さん

富山県出身

小学校6年生のときに、女性の整備士さんと出会ったことがきっかけで、自動車業界へ進もうと決意しました。それまで整備士は男性の職業と思っていたので、その姿に強く憧れました。進路選びの際に「最短で最も技術力が磨かれる学校」という基準で調べていたところ、友人に教えてもらったのが当校でした。授業の66%が実習に当てられていたり、2人に1台の実習車両があったりと、実際にクルマを触る時間の多さに魅力を感じて志望しました。入学してすぐに先生がおっしゃったことは、当校卒業後もずっと大切にしていきたい言葉です。その言葉は、「ボルト1本が人の命に関わる」というもの。整備士からしたら何十本あるうちのたった1本かもしれませんが、その1本の締め忘れで人が亡くなってしまうこともある。そんな、部品1個の重みを知りました。だからこそ、不備が起こったことによりお客様が抱いた不安を完全に取り除き、心からの安心を届けられる整備士になりたいです。そのために今は、一つひとつの授業と平常試験、そして作動で覚えることを大切にしながら学んでいます。